ぶろぐ

肌襦袢と裾よけ

着物を着るときに必要なもの

今日は着付けの際に必要なもののお話をします。
着物と帯は分かるけど、他の小物が良く分からないという方、参考になさってください。

着物と帯

着物と帯

↑ 着物と帯は、その時に応じたコーディネート、またはお持ちのものをご用意ください。

長襦袢

長襦袢

↑ 着物の下に着る長襦袢。二部式のものもありますね。半衿が付いているか確認してください。

衿芯

衿芯

↑ 長襦袢の半衿のところに入れるものです。

肌襦袢と裾よけ

肌襦袢と裾よけ

↑ 他にワンピースタイプのものなどあります。

帯板

帯板

↑ 通常は1枚あれば大丈夫です。ベルト付きタイプのものもあります。
振袖などは前板と後板が必要になります。
自分で着るときは帯板がなくても大丈夫です。

腰紐4本

腰紐4~6本

↑ 並尺や長尺があります。(伊達締め・帯締めも同様)

伊達締め1~2本

伊達締め1~2本

帯枕

帯枕

↑ 上がガーゼ、下が帯枕です。ガーゼなどがあると枕がしっかり固定します。

帯揚げ

帯揚げ

帯締め

帯締め

足袋

足袋

タオル3~5枚

タオル3~5枚

↑ 補整をするためのタオルです。

クリップ

クリップ

以上のものが必要になります。
出かけるとなると、この他にバッグと草履が必要になってきますね。

タンスにしまっている着物や帯があっても、小物などが揃っていない場合があると思いますのでチェックしてみてください。

「なるこの」では、「自分で着るためのレッスン」と「他の人に着付けをするためのレッスン」をご用意しております。
それぞれのレッスンとも最低限の小物で済むように特別な小物は使っておりません。

使う小物は一緒ですが数が違うものがあります。
レッスンを始める前にキチンとお知らせいたします。

また、足りないものがある場合は、急いで購入しなくても大丈夫です。
事前にお知らせくだされば、教室のものを無料でお貸しいたします。

ご自分の小物が使えるかどうか、心配な方はチェックしますので、そのままお持ちください。

新しい習い事に、「着物着付け」はいかがですか?

「なるこの」でお会いできること、お待ちしております。

なるこの

関連記事

  1. 浴衣姿
  2. カレンダー画像
  3. パソコンとスマホ
  4. カラー
  5. ヘルプ画像
  6. ベランダの雪

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


LINEからも受付中

LINEからのお問い合わせ・お申し込みも受付いたします。
お気軽にご連絡くださいませ。

イベント用QRコード
LINEのURL ▶ https://lin.ee/gkb3jnm0

キャンセルポリシーと同意事項

お申し込みの際には必ずこちらをご確認ください。

PAGE TOP